・文学作品(古典を含む)や評論等の読解(国語教育全般)、・『論語』の素読及び解釈の二本立てで学んでいます。

学ぶスタイル

  • 文学作品(古典を含む)や評論等の読解(国語教育全般)
  • 『論語』の素読及び解釈の二本立てで学んでいます。

年齢や発達段階に応じた、数人の小グループで、自由に意見を述べ合い、話し合うことによって読みや考えを深めていく形態をとっています。

対象年齢

幼児
ことば遊び、読み聞かせ等を通じて語彙力・創造性を育てます。
小学生
読解・表現を通して、読む力、書く力を育てます。
中学生
問題意識を持ち、いろいろな文章を読むことにより、思考力を育てます。
高校生
読解力、表現力の育成とともに、小論文指導(受験対策・個人指導)も実施します。
社会人
読書会を通して、見聞を広げていきます。

平成26年までの活動

  • 論語は『論語抄』を使用
  • 国語教育全般の主な教材
小学生
「葉っぱのフレディ」(レオ・バスカーリア)、「ゴンダールのやさしい光」(みなみ ななみ)
「ながいながいペンギンの話」(いぬい とみこ)、「よだかの星」(宮沢 賢治)
「オツベルと象」(宮沢 賢治)、「セロ弾きのゴーシュ」(宮沢 賢治)
「走れメロス」(太宰 治)、金子 みすゞの詩 、「かにむかし」(木下 順二)
「かさじぞう」
「杜子春」「鼻」「蜘蛛の糸」「仙人」(芥川龍之介)
「ジム・ボタンのたびだち」(ミヒャエル・エンデ)
「ファーブルの昆虫記」(アンリ=ファーブル)
「エーミル」三部作(アストリッド・リンドグレーン)
中学生
「大河の一滴」(五木 寛之)、「最後の一句」(森鴎外)
「おくのほそ道」(松尾 芭蕉)
「平家物語」
高校生
「大河の一滴」(五木 寛之)、「ぽっぽや」(浅田 次郎)
「ラブ・レター」(浅田 次郎)、「角筈にて」(浅田 次郎)
サンデル教授の白熱教室より
「李陵」「名人伝」「弟子」(中島 敦)
「そこに僕はいた」(辻 仁成)
「宇治拾遺物語」
「地獄変」(芥川龍之介)

その他の活動

  • 版画教室の実施 講師 見目 陽一氏(木口木版作家)をお招きし、木版リトグラフを製作しました。
  • 見目 陽一氏の版画の展覧会のお知らせ
  • 毎年、漢文検定(論語)の実施「公益法人 斯文会」主催による漢文検定を受検しています。
  • 歌舞伎鑑賞会・ピアノリサイタルのお知らせなど、様々な活動を行っています。
  • 書道教室の実施

日時

平成27年度ひと塾時間割 2月~3月

☆この度、操教室から雀宮教室にすべてのクラスが移動しましたので、授業の充実を図るために、時間割を下記のように変更させていただきます。教室の移動によりご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、ご都合のつかない場合は、木曜日の「補習」の時間をご利用いただければと存じます。
4月からは新たに時間割を編成いたしますので、ご要望がございましたら、お知らせください。

水曜日(雀宮教室) 木曜日(雀宮教室) 土曜日(雀宮教室)
    2時~2時50分
「論語」寺子屋クラス(朗読・暗踊)50分
  4時45分~5時10分
幼児クラス 25分
2時50分~3時40分
「論語」藩校クラスⅠ(朗読・解釈)50分
5時10分~6時
小学生Ⅱクラス 50分
5時10分~6時
小学生Ⅱクラス 50分
3時45分~4時35分
「論語」藩校クラスⅡ(白文訓読)50分
3時45分~4時35分
「論語」藩校クラスⅢ(漢文総合)50分
6時~7時
中学生クラス 60分
6時~7時
補修クラス 60分
4時35分~5時35分
高校生クラス 60分

佐藤あけみプロフィール

佐藤あけみ
経歴
栃木県公立中学校・栃木県立高等学校に勤務し、
栃木県立宇都宮女子高等学校にて定年退職。
著書
教材「大きな白樺」論【論文(2009)】「PISA」型読解力を育てるために
授業範囲
国語、教育全般
専門
読解理論近代文学中世文学
教育観
教育とは生きる力と希望を与えるものと考えているので、
学校の枠を超えた全人教育を目指したい。
これからの教育
自分の頭で考えを、自分の言葉で発信できる、真の国際人を育てる教育。

月謝(週2回(国語教育全般1回・論語1回)の月8回。)

幼児
¥8,000
小学生低学年
¥10,000
小学生高学年
¥12,000
中学生
¥16,000
高校生
¥20,000
社会人
相談

「ひと塾+」宇都宮市高砂町13-2

028-654-1008(音楽教室共通)

栃ナビ