ひと塾+真に生きて働く「ことばの力」を身につける国語教育 HOTAKAグループ

ひと塾とはこんな塾

真に、生きて働く「ことばの力」を身につけさせ、学力とともに情緒や創造性を育てます。

学ぶスタイル

・文学作品(古典を含む)や評論等の読解(国語教育全般)
・『論語』の素読及び解釈の二本立てで学んでいます。

年齢や発達段階に応じた、数人の小グループで、自由に意見を述べ合い、話し合うことによって読みや考えを深めていく形態をとっています。

対象年齢

幼児 ことば遊び、読み聞かせ等を通じて語彙力・創造性を育てます。
小学生 読解・表現を通して、読む力、書く力を育てます。
中学生 問題意識を持ち、いろいろな文章を読むことにより、思考力を育てます。
高校生 読解力、表現力の育成とともに、小論文指導(受験対策・個人指導)も実施します。
社会人 読書会を通して、見聞を広げていきます。

平成22年度の活動

・論語は『論語抄』を使用
・国語教育全般の主な教材

小学生 「葉っぱのフレディ」(レオ・バスカーリア)、「ゴンダールのやさしい光」(みなみ ななみ)
「ながいながいペンギンの話」(いぬい とみこ)、「よだかの星」(宮沢 賢治)
「オツベルと象」(宮沢 賢治)、「セロ弾きのゴーシュ」(宮沢 賢治)
「走れメロス」(太宰 治)、金子 みすゞの詩
中学生 「大河の一滴」(五木 寛之)、「最後の一句」(森鴎外)
高校生 「大河の一滴」(五木 寛之)、「ぽっぽや」(浅田 次郎)
「ラブ・レター」(浅田 次郎)、「角筈にて」(浅田 次郎)
サンデル教授の白熱教室より

「ひと塾」のその他の活動について

・版画教室の実施
 講師 見目 陽一氏(木口木版作家)をお招きし、7月31日に木版リトグラフを製作しました。
・見目 陽一氏の版画の展覧会のお知らせ
・漢文検定(論語)の実施 
 「公益法人 斯文会」主催による漢文検定を10月2日に受検し、受検者全員が合格しました。
・歌舞伎鑑賞会
・ピアノリサイタルのお知らせなど、様々な活動を行っています。

月謝

週2回(国語教育全般1回・論語1回)の月8回になります。

幼児 ¥8000
小学生低学年 ¥10000
小学生高学年 ¥12000
中学生 ¥16000
高校生 ¥20000
社会人 相談

日時

「ひと塾」時間割をご覧下さい。
平成23年度の時間割は3月からになります。

平成23年度「ひと塾」時間割

水曜日(雀宮教室) 木曜日(操教室) 金曜日(雀宮教室) 土曜日(操教室)
      1時15分~2時5分
「論語」小学生高学年クラス
4時15分~5時
小学生Ⅰクラス
4時15分~5時
幼児クラス
  2時5分~2時50分
「論語」幼児・小学生低学年クラス
5時~5時30分
小学生Ⅱクラス
5時~5時50分
小学生Ⅱクラス
4時55分~5時40分
「論語」小学生クラス
3時~3時50分
「論語」中学・高校生クラス
5時50分~7時
中学生クラス
5時50分~7時15分
高校生クラス
  3時50分~4時40分
補修(小・中・高校生欠席者用)

佐藤あけみプロフィール

【経歴】
栃木県公立中学校・栃木県立高等学校に勤務し、栃木県立宇都宮女子高等学校にて定年退職。
【著書】
教材「大きな白樺」論
【論文(2009)】
「PISA」型読解力を育てるために
【授業範囲】
国語、教育全般
【専門】
読解理論近代文学中世文学
【教育観】
教育とは生きる力と希望を与えるものと考えているので、学校の枠を超えた全人教育を目指したい。
【これからの教育】
自分の頭で考えを、自分の言葉で発信できる、真の国際人を育てる教育。

栃ナビ  栃ナビに紹介されました
「ひと塾+」宇都宮市高砂町13-2 (美容室2F)
028-654-1008(音楽教室共通)
「ひと塾+中央」宇都宮市操町4-5 (HOTAKAビル2F)
028-637-1860